Dentalism No.20
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27または2つのべニアを歯面に乗せて、隣在歯と合わせるために少し明度を補正する必要がある時に役に立つ。次にベニアを接着。最終結果は図22に示されている。比較のため図22a図16図18図20図19図21図17図23図25図26図24デジタルツールを用いた真のスマイルデザインに術前(図22a)と、ベニア装着時(図22b)、同等の結果が得られているデジタル・モックアップの写真(図22c)も示した。図23、24は3カ月後のフォローアップ時の、上顎の6本のセラミックベニアと下顎の側切歯2本のダイレクトコンポジット修復物を示している。全ての修復物は顔貌によく調和している(図25)。満足して自由に振る舞う患者を観察することができた(図26)。図22b図22c

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